PHP研究所さまから刊行された児童書「魔法のフラワーショップ」、4巻目が発売されました!

今回も表紙と本文挿絵を担当させて頂いています。

表紙は、作品の季節が冬なので白と灰色を基調とした淡い色合いでまとめてみました。

ドイツ人作家マイヤー先生の児童文学を日本語訳した、不思議な力を持つ少女ヴァイオレットとお花の物語です。

小学校低学年~高学年くらいの子が楽しめる内容になっています。

 

 

あらすじ:9歳の女の子、ヴァイオレットは、アビゲイルおばさんのフラワーショップでお手伝いをしています。ある日、ヴァイオレットが暮らすとなりの家のジュニパーさんのおくさんがいなくなり、翌日には、アビゲイルおばさんまで行方不明になってしまいました。ヴァイオレットは、いなくなった人や物を探し出すミラクルベリーを手に入れるため、スコットランドへ出発しますが…。

 

今回はヴァイオレットが一人でスコットランドまで旅をします!そして、そこで自分の過去や母親のことを知ることになります。

ドイツではこの4巻の後も以下続刊で出版されているようなのですが、日本での出版はひとまずこの4巻で最後となります。

1冊目から並べると表紙がそれぞれ本文エピソードにあわせた「春夏秋冬」になっています♪

周りにもし小学生の女の子がいましたら是非贈り物などにしてくださると嬉しいです!